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幸せな家族の子供の幼児教育の心構えとしての覚悟

脳科学者によると、教育の原点は、発達期の子供の脳内で神経結合が形成されるのを
サポートすることだと思います。

生活の中での膨大な体験を通しながら、自分に必要か、不要かを子供の自己認知の
中で、それを最適化していきその結果として人格が成熟していくそうです。

安心した環境で見守られ信じられてていれば、必要な結合だけが強化され、
不要な結合は排除されて、成熟した神経回路が完成すると言います。

それが不安な環境で抑圧されたり、恐怖を与えられたりすれば、歪んだ神経回路が
出来てしまうのかもしれません。

では、家庭環境での幼児教育の心構えを洞察してみたいと思います。

 
ルーキー
僕は小さい時、絵本は宝物でした。殆どが兄やあねのお下がりでしたが、いろんな想像や夢を作れたんです。
 
ロンちゃん
私は、おかぁさんやお姉さんが寝るとき必ず読んでくれましたので、夢の中で私がその絵本の主人公だったわ!

 

親と子の距離感が近い友達のような親

 

最近では親と子の関係は以前より良くなっていると言われ、「友達親子」という
言葉も出てきて、家族の中でまるで友達のような関係になっている人もいます。

親子関係が良くなっているので、多くの家族が反抗期なしの子供も居ており、
親子関係は変化しています。

関係が改善されたとしても、親と子の間には認識に違いがあるようです。

子供も親たちも、父親との関係、そして母親との関係は両方が良好であること
大多数は認識しているようです。

母と娘の関係では、両者はお互いに良いと思っていますが・・・。

これが父親と子供の関係でば、何人かの子供たちは父親が良くないと
思っている子が、5人に1人だそうです。

また、 親子関係を見ると、多くの子供たちは自分の両親と付き合うことに
抵抗ないと言っており、高い割合で母親であるか父親であるかは
無関係
のようです。

これは、息子が母親と付き合うことに対して抵抗がないことを意味し、
子供の考え方は過去と比べて変化しています。

子供が自分の悩みについて誰に相談するかになると、ほとんどが友達であり、
次は母親です。

でも、男の子の場合は、相談する相手が居ない人が多いようです。

男の子は両親と良い関係を築いていても、相談する相手ではないようです。

男の子の場合、話は苦手というばあいもありますから、親から声をかけて
やることも必要
だと思います。

 子育てのあり方

親と子の密接な関係は、親が子を育てる方法の変化に関連しています。

最近は、昔ほど両親が自分の子供を叱らなくなり、代わりに褒めています。

子育てで、褒めることで伸ばそうとしている親が増てきています。

しかし、母親と父親の間には違いがあり、母親はしばしば褒めますが、父親は
母親に委ねてしまいタッチしない父親もおおいようです。

これは、子育てに積極的に関わっていない父親がいるという事実を示しています。

子育ては母親の仕事の役割だと誤認したり、仕事で忙しいからなどとする、
理由にしてしまうのかも知れません。

しかし、子育てでは、母親と父親の両方が子供に関わるのが理想的です。

子供たちは母親と父親、両性を共に吸収して大人になるので、どちらに偏っていても
いけません。

しかし、父親は子どもを扱うことが難しい場合があります。

特に子供が幼いときや娘になると、子供は両親を使いわけて来るからです。

ですから、父親が子育てにも参加する時は、母親の協力が必要な場合が
あります。

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育児へ役割と心構え

 絵本を活用する効果

 子どもの心の状態を落ち着かせる絵本は、心の安らぎの時間を提供できます。

物語の読み聞かせは、大人と子供の間の親密な関係をきずいてくれますで
人間の声は両親の精神状態を落ち着かせる最も強力なツール
となります。

ですから、大人と子供に同じ喜びを共有し、共感することができます。

 幼児に幸せ感を与える絵本は大人が幼児のために「読む」ものであり、
そのとき子供は大人が自分のために読んでくれている「幸せ」を
感じることができます。

 また、絵本は子供の脳への科学的効果があります。

絵本を読書中は子供の大脳を活発にし、感情を作り出し、その感情に基づいて
基本的な行動を決定する上で重要な部分を発達させる効果があると
言われています。

 子供の脳をよく成長させるために、読み聞かせに力を入れて感情を豊かに
することが重要であり、そのためには読書が最善であると言えます。

 さらに、読者の頭脳にも効果があるのです。

読書中、読者の脳には、思考、創造性、コミュニケーション、感情制御などの
機能を制御する前頭前野が積極的に働きます。

読者はまた緊張や不安を制御し、リラックス効果を期待することができます。

 そして、好奇心の機会を創り出すことに繋がります。

絵本を通して、物事を楽しくする心と、自分が好きなものを見つけることが
できるという心を育てることができます。

その上、絵本からいろいろなことが学べるチャンスです。

友達との付き合い方、優しさ、悲しみ、世界の美しさなど…
絵本からたくさん学ぶことができます。

絵本の主人公と自分を重ねることで、主人公視点から物事を考え、感じることで
豊かな感受性を育みます。

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