明るい暮らしは、幸せな家族のための基本であり、心豊かに暮らすことは、
豊かな家族の時間を過ごすことでシンプル・スタイルに出来ます。
たとえ、いくらお金を使っても、十分な自由時間がないと人々は「幸せ」を
感じることはできないでしょう。
経験を積むためにお金を必要としますが、シンプル・スタイルについて
考えることが必要です。
それは本当に心に余裕をもたらすのか?と。
鉢植えや生花をちょっとしたところに置く
生花などの植物は私たちの心を和らげる力を持っています。
また、プランターに植物を育てるのも、心を豊かにしてくれます。
一輪の花を見るだけで、家族の空気に優しさと明るさを醸し出して
くれるでしょう。
シンプルな食事を心に留めておく
毎日あふれる美食の広告に食べたいという欲望をかき立てられて、
ついつい無駄な出費に悩んでいませんか?。
しかし、そのために栄養のバランスを崩して、体調を悪くしたり、
太り過ぎになったり、弊害の原因になっていませんか?
昔の人達は、シンプルな食事で毎日同じものを摂取して質素に暮らしていましたが
現代の人たちよりずっと健康で丈夫な体を維持していました。
最近のように、メタボリック・シンドロームに悩むことは、殆どありません出した。
特に現代は、自動車や交通機関が発達したため、歩くことによる運動も
少なくなりエネルギーの消費量が無いまま、あれもこれも食べたいと、
ついつい食べてしまいがちです。
健康とスタイルを維持するためには、もっとシンプルな食生活をおすすめします。
食べ過ぎないように注意してください
現代人の特徴の一つは食べ過ぎによる病気です。
満腹になるまで食事をすると…
胃腸などの消化器への負担を増すばかりでなく、内臓脂肪を増やし、
更に体へのストレスも増大させることで、精神的に栄養バランスの崩れが、
イライラに悩まされることが多くなります。
昔から「腹八分目」という健康維持の教えがあります。
胃袋を少し小さくする気持ちで少しずつ食べる量を減らして、食べる欲求を
自然に減らしましょう。
毎日健康的に暮らすために、美食は抑えて、米や小麦などの穀物、野菜類と、
豆、肉、魚、卵などのタンパク質を偏らないように食べただけで、
健康で暮らしていけるものです。
時間を慎重に使う
一人静にものの思いにふける時間はどのぐらいありますか?
情報社会の海に溺れてはいませんか?
現代は他人が発信したデーターに振り回されて、自分の時間を豊かに過ごすことを
妨げられていることに気付きましょう!。
あなたの時間を無駄にしていますか?
時間を節約してシンプルな自分の時間で暮らしましょう。
そして、家族とのコミュニケーションに使いましょう。、
散歩はリッチな趣味ですよ!。
現代は、自動車などの交通機関の発達で、歩くことがほとんどなくなり、
体のバランスを崩しやすくなっている。
更に、情報化社会では、他人思考のデーターに依存することが多いため、
自分を見失っていることに気づかないほど、周囲の空気に泳がされてしまうことも
多くなっています。
「哲学の道」という遊歩道が古都の京都にあります。
何故哲学の道なんでしょう?
人が静かに一人で歩くことには自分の思考の世界を醸成する效果が
高いといわれています。
確かに考えながら歩いてみると、、季節の変化に触れたり、川の水のせせらぎの
音を感じたり、風に揺れる柳の姿を発見したり、途中で猫や鳥に会ったり、
犬の散歩をしている人と挨拶を交わしたり、新しい風景に出会ったりと…
散歩それはいつもそのつど、素晴らしい自分の感性を
感じさせてくれるものです。
このちょっとした時間は、まさに自分に帰れる貴重なブレイン・タイムと
運動不足を補うシンプル・ライフのベーシック・アクションと
考えていいでしょう。
小さな時間で大きな幸せを感じる事ができますよ。
会話は人をより豊かにする時間です。
慌ただしい毎日の中で、家族と会話をする時間が、少なくなっていませんか?
家族と話すのは絆を深くしてくれる最高の贅沢な時間です。
夫婦同士の会話や子どもたちとの会話は、家族の気持ちを豊かし、
それぞれの思いや考えが理解し合える、家族を幸せを守る大切な
時間となります。
習慣的に会話をすることができれば、家族の人生はより豊かになります。
老化を恐れてもしかたない
老いは誰にでも来るものです。
自分ではまだまだ若いと思っていても、髪の毛が薄くなってきたとか、
白髪が混じってきたとか、肌のハリがが無いとか、
はたまた、疲れを感じるなどを感じるようになると老いに恐れるようになります。
しかし、年輪を重ねることは、人間として精神的成長を内面に蓄えてきている
ことも事実です。
ストレスの多い社会ですから、寧ろストレスをパワーに転換し「長生きするぞ~!」
と自分の人生を愉しむ勇気を持ちましょう。
その心意気は子供たちにも以心伝心され健康的勇気を育むはずです。
睡眠はシンプルライフの基本です。
一日7時間から8時間のより良い睡眠は、正しい生活リズムをつくる
強力な自然の掟のようなものです。
より良い睡眠によって心身が浄化され、再生されるといいます。
でも、人間関係の気遣いや仕事への行き過ぎた責任感などで神経が
興奮してしまうこともあるでしょう。
しかし、リフレッシュするために就寝するのが一番です!
十分な睡眠を取り、体と頭をはっきりさせて、元気な明日を迎えましょう。
何事も、どんなことも「何とかなるさ」と思えば本当になんとかなることを
信じててみましょう!
シンプルライフの極意は、楽しいことを考えて、幸せな家族の未来と自分を
想像することで心を安穏にすることです。
お金を使わなくても豊かな暮らしはできます。
よく「お金があれば豊かだ」と勘違いしている人が多くいるようですが
それは、全くの誤解です。
お金は本来「モノ」ではありません、それは、「債権」です。
銀行へ預けている「貯金」はモノを預けているのでなく、銀行に債権を
預けているのです。
モノをお金でも買うということは、そのモノと同じ価値の債権を
交換することであり、モノとモノの交換ではありません。
ですから、お金をいっぱい持つということは、単に債権という権利を
多く持っているということですから、価値そのものではないと言えます。
幸せの程度を権利というメジャーで表すことは価値の勘違いをまねきます。
幸せの価値は売り買いできない価値であり、売り買い出来る物の価値では
ありません。
お金と幸せの関係はとても薄いものです。
お金を持ったために、悩み苦しまざるを得ない人々が多くいるという事実が
それを物語っています。
確かに経済主体主義の先進国では、お金が生活を圧迫することが多くありますが、
だからといって基本生活にかかる何倍も必要なわけではありません。
過度な物欲が無駄なお金を消費することで、自らの生活を圧迫する原因と
なっている場合のほうが多いように思います。
その物欲を手に入れる前はとても重要だと感じても、自分の手にした途端、
その価値の程度は急速に低下してしまうものです。
しかも、その物欲を満たした経験のさきには、もう別の物欲に襲われる、
という繰り返しが始まります。
たとえお金を持たなくとも、幸せに暮らすことができます
豊かに暮らすために何が必要でしょう?
一つの経験や体験にお金を多く消費する前に殆ど実体験に近いの方法に、
レンタルを利用する手があります。
車、家、別荘、本、音楽、映画、ブランド商品など、この世には
借りられるものにあふれています。
レンタルを利用すれば少ないお金で実体験による物欲をみたしてくれます。
或いは、古着、古本、古着屋、オークション、フリーマーケットなどで、
自分の感性を満たすものを見つけてみることも可能です。
どっちみち、モノは所有してすぐに古物になってしまうのですから、
リサイクルは地球に優しい経済的価値です。
家族の幸せは正に暮らし方にかかっていると言って過言でないだろう健康で文化的な生活を明るく前向きであることはもちろん家族の中での役割と責任をお互いに認め合いながら、家族の絆を強く育んでいく暮らし方だ。これがこのカテゴリーの思い[…]
まとめ
明るい暮らしをするために・・・!
〇鉢植えや生花をちょっとしたところに
〇心にシンプルな食事を心がける
〇食べ過ぎないよう腹8分目が基本
〇時間を慎重に使って心にゆとりを
〇散歩はリッチな趣味ですね!。
〇会話は人をより豊かにするサプリメント。
〇老化を恐れずケセラセラ
〇睡眠はシンプルライフの元。
〇お金を使わないほうが豊かな暮らしはできる。
この記事を最後までお読み頂きほんとにありがとうございます。
私は、あたがの幸せな家族を築くことを心から願っています。
少しでも参考にしていただければ、78年間この社会に支えていただいた
恩返しになれば、こんな嬉しいことはありません。