昔から「かわいい子には旅をさせよ」といいますが、それは旅育効果が
あるからですね。
しかし、家族旅行は楽しむ事より大変さの方が多いともいわれます。
そこで、家族旅行の計画の方法をご紹介しましょう。
家族旅行の狙いはなんですか?
家族旅行の魅力は、毎日忙しい現代人、テレビを観たりスマホを見たりと
忙しく、日常生活での親子のコミュニケーションが希薄に
なってしまいますが、実は、親子の絆を深める幸せな家族の
大切なツールなのです。
家族旅行には、多くの体験的人間形成の要素があります。
旅先での異文化や 非日常体験を通じた交流による旅の体験と、
家族・友人との共通体験、 思い出づくり、となる人との時間の共有、
そして、郷土、地理・歴史、国際化、職業、などの旅を素材とした
教育効果です。
家族旅行の計画を見直すことをおすすめします。
夫婦が相談して段取りした、親が一人で段取りした、家族みんなで
行きたい所を話し合って綿密な計画を立てたのに、「疲れる」「大変」
「楽しくない」家族旅行になってしまうのは、行くことが目的に
なってしまっていませんか、そんな時は見直すことをおすすめします。
家族旅行の醍醐味は、家族みんで時間と経験を共有し、
楽しい時間を過ごすことです。
家族旅行の目的は「家族と一緒に行くことが家族旅行」であり、
「家族と一緒に旅行することを家族全員で考えて計画する旅」
であるべきです。
それだけに、大人の都合で決まめだけでなく、
子供も家族の一員とならねばなりません。
家族全員で参加して協力することで、家族の絆が強くなり、深まります。
旅行はいつ家族を異なる環境に身を置きますから、大人とは異なる環境での
生活に慣れていない子供は、刺激の強い場所で時間を過ごす方法を学びます。
家族で旅行を楽しむには、全員が旅行の役割を分かち合うことが大切です。
親から見れば、確かに子供ですが、子供は立派な家族の一員であり、
彼らの意見を聞く必要があるのです。
子供が「私は家族の一員です」と言えるような気持ちになるように
しましょう!。
何かを決めるとき、家族全員の意見を聞くよりも一人で決めるほうが簡単だ、
では、家族全員の協力を引き出すことは出来ません。
そのため何でも一人でやり、疲れてしまい、家族の協力を得ることが
できないのです。
家族旅行の狙いは、家族全員の「生きる力」を育むこ体験的イベント
であることを忘れないようにしたいものです。
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まとめ
昭和の時代、子どもを大切にする文化は当たり前だった?
男達が小さな子どもを抱いて互いに「子ども自慢」をしている姿は、
今では見られない光景にってしまっているのを改善したいですね。
内閣府の「社会意識に関する世論調査」(2006年2月)では、
子どもを育てることについて今以上に大きな役割を担うべきものとは?、
「親や家族」と答えた人の割合が44.8%と最も多く、
「子育てのための施設」(11.1%)、
「行政」(11.1%)、
「国民全体」(9.3%)などとなっています。
家族の娯楽は家族旅行で親子の旅育効果を高めるべきです。
この記事を最後までお読み頂きほんとにありがとうございます。
私は、あたがの幸せな家族を築くことを心から願っています。
少しでも参考にしていただければ、78年間この社会に支えていただいた
恩返しになれば、こんな嬉しいことはありません。