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幸せな家族の家族社会との付き合い方の極意

家族にとって最も近い関係であるパートナー、親、義理の家族、兄弟、親せき、
子供などの家族社会との人間関係を良好に保つことは幸福感を維持するため
ベストな付き合い方が出来ることで実現します。

疲れない自然体の付き合い方を考えてみましょう。

近い関係の悩み…。

近い関係だけに、かえって言葉に出せなかったり、ガマンしてしまう
感情に悩まされることがありますよね。

日本では昔ながらの「親しき仲にも礼儀あり」というマナーの教えがあります。

いちばん近い人間関係であり、日々の生活をおくる上で欠かせない
人たちでですから、考えすぎて、意気消沈に陥らないうちに、
最善策を見つけましょう。

パートナーとの関係について

パートナーと仲良くやっていくためには、お互いに「言葉で感謝の気持ちを伝える」
ということが最も大切です。

相手が当たり前にしてくれているものだと思わないでください。

「ありがとう」という言葉は口に出して伝えることが、
パートナー同士のマナーです。

そのために無理のない範囲で日頃から積極的に「会話」することです。

言わなくてもわかるだろーは、恋愛中になかったはずです。

感謝の気持ちを口に出して伝えることを習慣にすれば、いくつになっても、
夫婦仲睦まじく出来ます。

両親との関係について

両親との上手な付き合い方は、ある程度の距離感を置き、お互いに
一人の人間として認めたうえで、心中に「両親の無償の愛に感謝」を
おきましょう。

仲良くし過ぎると依存の関係になり他のバランスが崩れることも
ありますので注意しましょう。

 
ロンちゃん
私は、おじいちゃんに甘えるわね!
 
ルーキー
じゃぁ、僕は、お婆ちゃんに甘えちゃおうっと!、お婆ちゃん可愛いからね!

義理の家族との関係について

義理の家族との付き合い方は、一定の距離感を保ちながら付き合って
いきましょう。

パートナーの兄弟・姉妹といえども性格が違うことはよくあります。

親戚の集まりや年賀のやりとりなどの定期的で十分だとは思います。

気持ちの上では「近からず遠からず」を旨とし、感情はパススルーするのが
コツです。

年に数回会うか会わない親せきとの間柄は、何かあったときには強い味方と
なってくれるかもしれません。

顔を出すのは「仕事」なんだという気持ちでビジネスライクがいいでしょう。、

大人になった子供達との関係について

既に大人になった子供達との付き合い方は、もう口出しはほどほどにして
見守ることが大切です。

子供は子供の家族や世界観をもっているという認識でいいでしょう。

いつまでも自分もその家族と一緒にいるんだなどと勘違いしないで、
また、依存しない程度に仲良くして楽しく過ごしていきましょう。

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社会的役割を果す

まとめ

最近の大きな災害は、今後もなくなることはないでしょう。

近親の親戚との日常的交流はおたがいの家族の暮らしに心の広さを醸成し、
社会的絆を強化できるでしょう。

ですから、親戚とのマナーはより良い人間関係の学習の機会として
捉えるべきです。

お互いのご両親とご兄弟とのコミュニケーションを大切にしましょう。

災害にあってからでは、なんとも嘆かわしいものにならないように。

 

この記事を最後までお読み頂きほんとにありがとうございます。

私は、あたがの幸せな家族を築くことを心から願っています。

少しでも参考にしていただければ、78年間この社会に支えていただいた
恩返しになれば、こんな嬉しいことはありません。

 
 

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感謝します!!