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幸せな家族は家庭より職場優先社会といかに決別をすべきか?

  • 2021年8月18日
  • 2021年8月14日
  • 社会
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日本の長い経済成長主義は、家庭より職場優先社会をつくってきました。
その弊害が競争激化による排他的人間疎外の傾向がありますが
最近目立つようになってきてます。
仕事と家庭の狭間に立たされた時、「仕事と家庭の両立」が最善ですが、
現代日本においては、難しい現実に遭遇しています。
もし、家庭よりも仕事を取ると、いずれ後悔する日が訪れるのかもしれません。

 
ルーキー
経済優先と仕事優先では、家族の幸せはありえないことに気づかないとね!
 
ロンちゃん
家族が幸せになるための本質は「家族と一緒に生活する時間」だ,
と、思うワン!!

 本来の姿を思い起こす

家で誰かが困っていたら、家族全員で助け合うことこそ、元来あるべき人
としての姿だと気付きませんか?。

人間としてどうすべきか。
家族の一員として何をすべきかよく考えてみることも無くなんとなく
過ごしてしまう事はありませんか?

本来、家族を守るために職場があるのであり、職場を守るために家族が
必要なわけではありません。

その証拠に海外で成功している人の自叙伝では、「私が仕事に邁進できたのは、
妻がいたから」という感謝の言葉が、必ず書かれてあります。
家族を守ることは、ビジネスマンの世界の常識なのです。

しかし、この日本の日本の役員や経営者は、家事はすべて妻任せで、
家族に何か問題が起こっても仕事を優先すると、平然と公言しているのは、
不思議なこと
です。

日本の多くのビジネスマンは、家族の問題は職場よりも優先されるべき
だとせざるを得ない空気に包まれています。

ある大企業の隠れた問題点として、日本の経営者や役員の過半数は家族が
崩壊している可能性が大きいという事が話題になったといいます。

人として最も大切な家族の愛情を守ることが本来の姿であることを
優先すべきです。

 家族への愛情こそ幸せの原点

長期にわたる日本の経済優先政策は世界に誇る人に優しい心の文化を
結果として大きく薄めてしまったように思います。

そのため「お金で買えないものはない」という誤解がはびこり、
庶民の人権関係が極めて悪化してきたと感じます。

家族に問題が起きた時、現実から逃げ、見たくない、知りたくないといった
態度に出てしまうことで事件を起こしてしまうことが多くなってきました。

本来、「自分が幸せになりたいなら、まずは周りを幸せにすることが先決」
とする心がけこそ、真の愛情でしょう。

だって、かけがえのない「自分の家族」ですよ。
家族である限り、さまざまな重責が自分に降りかかって来るのは
当然のことです。

ですからお互いの、どんな時も相手の立場に立って、どうしたら解決できるかを
一緒に考える努力することが、家族として当たり前の愛情です。

家族に対しては無償の愛で、無条件に接することが永遠と引き継がれることこそ
本当の幸せの原点
なのです。

国の政策や社会がどんな変化をきたそうが本当の幸せとは
「決してお金に買えられない価値」
だと思います。

 家族と真剣に向き合うことで仕事との両立を最善に

「仕事と家庭の両立」を最善のものにするには、「相手の立場に立って行動する」
という幸福の基本的認識です。

家庭のパートナーであれ、組織のパートナーであれチームや組織の習慣として
「相手の立場に立って、相手をプラスにさせる」ことで「自利利他円満」が
実現できます。

しかし、職場の組織は競争性を前提にしている点が家庭の強調性とは
真逆の性格がある
ことも確かです。

そのため、組織の競争性を極度に意識した上層部が作り出す空気が現場への
人間疎外のパワハラを生んでしまう例は、後をたたないのも事実です。

1996年に出版されたスティーブン・R・コヴィンの「7つの習慣」では、
人格主義の回復を提唱していますが、日本の経営者の中には、
未だに上下関係とパートナー関係を勘違いしている人が少からず
おられるという現実です。

「7つの習慣」の「仕事の進め方10カ条」では、個人の習慣として、
計画主義と重点主義、効率主義、フォローアップの徹底の3点を、
チームや組織の習慣として、結果主義、シンプル主義、整理整頓主義を
あげています。

この6つを支える要素は、常々相手の視点と視野を持つことや、
自己主張の明確化、そして自己研鑽と自分中心主義を唱えています。

これらは、職場の組織でも出世の要件であり、家庭のチームでも、
共通の幸福を実現する糧とすべきものだと思います。

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 まとめ

組織が大きくなるほど、長い間に作られた悪しき空気感に染まってしまう
ことがあります。
その空気感に惑わされ、自分を無くさないよう気をつけなければなりません。
労働過多による体調不良や会社の組織構造が腐敗し,
多くの社員が様々な被害を被ることも多くなってきているように思います。
家族の幸せのための職場の人間関係づくりに率先する勇気を持ちましょう。

この記事を最後までお読み頂きほんとにありがとうございます。

私は、あたがの幸せな家族を築くことを心から願っています。
少しでも参考にしていただければ、78年間この社会に支えていただいた
恩返しになれば、こんな嬉しいことはありません。

 
 

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職場優先社会と決別
感謝します!!