僅か30年前の家族とは?は夫の両親と同居する息子夫婦、という形が
ほとんどでしたが、経済成長主義を重点に置いた国政による影響で
核家族化が進み、現在は子供が自立し、結婚するとほとんどの夫婦は
両親と離れ、別のところに家庭を築くという形が主流となっています。
世の中がどんな仕組みになろうと、家族が大切なものに違いはありませんが
二人に新しい家族として出産を迎えると、家族のサポートが
出来ない環境の中で様々な問題を抱えるようになりました。
出産は母になる喜びのイベントです。
現代の産婦人科の進歩を信じて身構え過ぎないようにしましょう。
女性の一生の中で、「人生が変わった」と思われるのは、
まさに妊婦となり「出産」することです。
子供をもうけることは、おそらく女性にとって本当に
「人生を変える」ように思われるイベントです。
出産そのものについても同じことが言えますが、それ以降に子育てを
考えている場合でも、出産は女性を母としてより強くするものです。
そのような出産ですから、ある程度の愛の覚悟が必要です。
完璧である必要はありません
子供を産むとき、女性が子供をしっかり育てなければとか、
恥をかきたくないと考える多くの初心者のママがいます。
もちろん、それはママとしては当然のことであり、子供を
保育することは必要ですが、そんなに気構えたり完璧である
必要はありません。
「無理をしないで、自分でできる限りで行っていいのです。
時にはあなたが間違いをしてしまってもママは頑張るからね!
・・・という思いが本当に大切です。
完璧なお母さんなんて世界中探してもおそらく一人もいないでしょう。
赤ちゃんもあなたの心臓の鼓動を感じて頑張るのですから、
無理することは有りません。
失敗はみんな経験します、心配しないでいいのです。
人を育てることはある意味で非常に大きなプレッシャーでもあります。
あなたが子供を上手に育てないとと、あなたは圧力を
受けているかもしれません。
そのような思いに追いたてられて身動き出来ないほどの気持ちになるママも
いることでしょう。
子育ての中で「こうしなければならない」ということに、
過度に囚われてしまうことがあります。
だからこそ、「あまり気にしないで、子供を保育して大丈夫です」
と申し上げます。
母親が子供たちに微笑んでいれば、その感情は常に子供たちに
きちんと伝えられるものです。
なんと言っても、笑顔であることは何よりも重要です。
周りの力を巻き込んでみましょう
子育てはあなたが一人でするものではありません。
カップルや地域ではやることがあるので、しっかりと歩き回り、
頼りにできる場所に頼りながらやりましょう。
また、地域では子育て相談がありますので、周りの力を
利用しながら子育てることも大事です。
一人で一生懸命の必要はありません。
頑張り過ぎないことが非常に重要ですので、
いつも心がけてください。
私はあなたが心に余裕を持って程よい努力でいいことを
心に留めておくことを望みます。
日本の家族という社会を支える核が崩れるのではないか?と言う懸念があります。長い間、経済優先という国策は、ややもすると「人より金」と言う現実が目の前にある。結果として人の心を蝕みかねない社会の空気を醸し出してはいないか。幸[…]
まとめ
ママの心構えは
〇出産で母になる喜びを噛みしめる
〇完璧である必要はありませんよ
〇心配しないでいいのです。
〇周りの力をお借りしてともに喜びを!
この記事を最後までお読み頂きほんとにありがとうございます。
私は、あたがの幸せな家族を築くことを心から願っています。
少しでも参考にしていただければ、78年間この社会に支えていただいた
恩返しになれば、こんな嬉しいことはありません。